精子を増やすには?サプリ・食べ物、何が良い?

精子を増やす サプリ

 

精子を増やすと男性不妊の解決に!

 

精子を増やすことにより妊娠の確率は上がることでしょう。
そして、快感もアップしていきますが、その他にも様々なメリットがあるようです。
勃起力の低下や性欲の減退といったものにも効果があって、精力全般に影響を及ぼすほどになりますので、決して軽く考えてはいけません。
基本的なこととしては、妊娠率というものは、男性においては精子の数が非常に重要となってきます。
精子欠乏症のように精子の数が少なくなると妊娠が難しくなってしまうため、精子の数はとにかく重要なのです。
亜鉛などの栄養素が不足してしまうと、精子欠乏症となってしまう可能性が高まるようです。
注意が必要でしょう。
妊娠率をアップさせるというのは簡単にイメージが沸くかもしれませ。
そのほかにも性欲の増進や勃起力向上、快感アップ、持続力アップ等の効果も期待できるはずなのです。
本来セックスというものは妊娠のために行うものであり、本能的には妊娠率の高いセックスを望んでいるはずです。
要するに、身体はなるべく精子が多い状態のままセックスできるようにしていたいわけなのです。
賢者タイム呼ばれる間は性欲も勃起力も、また、快感すら何もない状態となります。
これは精子がないために身体そのものはセックスを必要と感じていないからなのです。
逆に若い時に精子がパンパンに溜まってしまっている状態であると、性欲も当然沸いてきますし、勃起も硬くなりますし、快感も上がっていき、1日に何度も射精できることすらあります。
つまり、妊娠率が高くなっている状況だからこそ体がセックスを求めてしまうのです。
ですから、最近精力が落ちてきたなぁと感じたならば、まず精子の生産量をアップさせることが一番です。

パンパンに溜まった状態であればガチガチに勃起する可能性があります。

 

精子が少ないは病気?

 

子供が欲しいと願う男性にとって、とても深刻な病気があります。
それは、『精液が少なくなる病気』というものです。
どんなものかというと、病気のせいで射精量が少なくなってしまう、または射精が不可能になる不全のことです。
子供をどうしても欲しいと思っているご夫婦にとっては、非常に重大な問題でしょう。
もし、今現在自覚症状をお持ちであるならば、今すぐ専門医に相談することをおすすめします。
この病気には、代表的な3つの症状があります。
一つめは、乏精子症。
二つめは、精索静脈瘤。
三つめは、逆行性射精。
病気であることに違いはないので、治療は必要となります。
でも、サプリメントや漢方を利用することによるセルフケアで改善していく症状も含まれているので、参考にした上で今後の対策を立てていくとよいでしょう。
乏精子症は、精液中の精子の数が少なくなってしまう状態のことを指します。
射出した精液中の精子濃度がだいたい2000万/ml以下となった場合はこのように呼ばれます。
自然妊娠をするにはおよそ4000万/ml以上あることが望ましいようですので、その半分以下の精子の濃さしかないということがいえます。
乏精子症は、実際に目で見える量はたっぷりあるのに、実は精子濃度が薄いというケースも含みますので、自分で気づいていないケースも多い病気なのです。
精索静脈瘤は、精巣の静脈に血液が逆流してしまうことによって起こる病気です。

静脈が拡張し「こぶ状」になってしまい、精巣の温度を高くしてしまい、造精機能の障害になってくると考えられています。
この症状については、手術を受けることにより改善していくことが可能です。
逆行性射精は内尿道口が閉鎖不全を起こして、射精した精液が膀胱へと逆流してしまう状態のことをいいます。
たとえ逆行性射精を患っていたとしても、射精感自体はあるようです。
ただ、射精量が減ってしまったり、全く射精されなかったりなどの症状が出てきます。

 

精子を減らす、劣化する習慣とは…?

 

男性であればどなたでも経験したことがあると思いますが、睾丸はたとえほんの少しのダメージであっても激痛が走ります。
その理由は、人間の防衛本能が瞬時にフル活用させられるためです。
この激痛を避けるため反射的に防御しようとします。
それほど睾丸というものは大切な器官であるのです。
ですが、ここでちょっと疑問が沸いてきます。
どうしてそれほど大切な器官が表面に露出しているのでしょうか。
例えば、脳なんかはしっかりと頭蓋骨に覆われていて、衝撃があっても守ることができます。
心臓だって肋骨という骨に守られていて、外傷を負う可能性については極めて低いのです。
外傷のリスクを負ってでも体の方面に露出していなければならない理由が必ずあるのです。
それは、体温というものから睾丸を守るためなのです。
睾丸という器官は33度前後が適温とされており、体温である36度というのは高すぎるのです。
ですから、気温が高いとぶら下がるようにして放熱し、気温が低くなると縮んで体に近くなってきます。
要するに、睾丸というものはあまり温め過ぎてしまってはいけないのです。
睾丸を温めてしまうような生活習慣は思っているよりもずっと多いようなので、当てはまっているものが少しでもあれば注意した方がいいでしょう。
ノートパソコンを使用する時、よく太ももの上に乗せたりしますよね。
ノートパソコンというのは非常に熱を持ちやすくて、排気熱で睾丸が温められてしまうようです。

パソコン作業をし出すとついつい集中してしまい、気がついたら長時間作業していた、なんてことも少なくありません。
どうしてもそうしなればならない場合、太ももの上にバッグだとか上着なんかを置き、その上にパソコンを置くようにしましょう。
また、健康のためといって長時間入浴したり、サウナに入る男性は多いのではないでしょうか。
体温と比べるとはるかに高い温度で温められてしまうため、睾丸には相当の負担がかかります。
どんなに長くてもせいぜい15分くらいで上がるようにしましょう。

 

精子を増やす食品

 

私たちは毎日当たり前のように食事をしていますよね。
食生活を改めると、実は精液の量が増えていってその質までも良くなるようなのです。
精液というのもやはり私たちの体の中で作られている細胞組織の一つには変わりありませんから当然といえば当然でしょう。
要は、毎日食べているものから作られている体液のひとつだということでしょう。
食事の栄養バランスがよくなれば、男性ホルモンの分泌力は向上していきます。
それに伴い、性欲や精力もアップしていくのです。
そうなっていけば、自然と十分な量の精液が生産されていくようにもなるのです。
男性不妊の心配などもする必要がなくなっていきますし、射精感も高まっていき、より満足感を得ることのできるセックスライフも送れるようになるのです。
ここ最近、日本人男性の精液量というのは減る一方のようです。
これには様々な原因があるといわれています。
そんな中で最も悪影響を及ぼしているのが食生活の変化なのです。
日本人の食生活は時代の流れとともにどんどん欧米化していっています。
欧米型の食事というのは、カロリー過多になりやすく、栄養失調を招く恐れもあります。
特に日本人の体質とはあまり合っていないようですね。
動物性脂肪が非常に多い食べ物をたくさん食べるようになったり、加工食品ばかりを食べていると、体というのは「酸化ストレス」を受けてしまうのです。
酸化するということは要するに体が錆びてしまうことです。

体内の細胞が錆びることにより老化が進んでいき、身体機能も衰えていってしまうのです。
肉類中心の食生活を送っていたり、レトルト食品やファーストフードばかり食べ続けていたりするとこういった傾向は強くなっていきます。
このような状態をなんとかするには、抗酸化作用がある食物を摂っていくことがおすすめです。
いつもの慣れた食事メニューを変えるのは総簡単ではありません。
でも、ビタミンCや抗酸化力の強い食材をプラスすることにより、精液を減らさない食生活へと変えていくことは可能です。

 

精子を増やす亜鉛

 

男性のみなさんは、精子をもっと増やしたいなぁと思うことはありませんか?
そんな時にうときに亜鉛の摂取は重要です。
亜鉛そのものが精子の材料となっていますし、合成うるためにも欠かせないものだからです。
新しい精子細胞が作られていく際に、遺伝情報の入ったDNAの形成においても関わってきます。
これは不妊対策においても重要なこととなります。
男性ホルモンの分泌力の方にも関係してきまるからね。
それほどの必須成分であるのに、普段から加工食品やインスタント食品を食べている現代の食生活においては非常に不足しやすくなっています。
ですから、サプリメントにより補っているという人もたくさんいらっしゃるようです。
亜鉛サプリはたくさん犯罪されていますが、中でも非常によく知られているのが「小林製薬の栄養補助食品 亜鉛」になります。
こちらはお値段も非常に手ごろで尚且つ安心して飲める大変優秀なサプリです。
もちろん、ドラッグストアで気軽に購入することが可能ですし、楽天やアマゾンなどから簡単に手に入れることもできます。
30日分が入っていて、お値段はなんと税込918円というのですから非常にお手頃ですよね。
製薬会社の名前も誰でも知っていますし、着色料や香料、保存料については全く無添加のものとなります。
安心感もとても高く、それこそ小さな子供からお年寄りまで幅広い範囲で利用することができるのです。
成分要素をよくみてみると、亜鉛以外のものは全く入っていません。
1日に摂取する目安量(2粒)で、16mgほどの亜鉛を摂取することが可能です。

成人男性では推奨される亜鉛の量は12mgとなっていますから、もう十分な量を取り込むことができそうですね。

 

ただ、亜鉛単体となっているサプリメントには注意しなければならない点があります。
どんなことかというと、亜鉛は吸収されにくいという性質を持っていることです。
吸収率が低いせいで単体で取り込んだとしても、体内ではなかなか活用されにくいようです。
亜鉛は動物性蛋白質と同時に摂取することによって、吸収率が高まっていくようです。

 

精子を増やすアルギニン

 

アルギニンは精液の増加においては必要不可欠な成分のようです。
どうしてかというと、アルギニンは精液の原材料であるアミノ酸であって、精液のおよそ80%以上がアルギニンでできているからなのです。
精液というものは精巣内において次々と作り出されていくタンパク質です。
でも、その絶対量というのは、体内にあるアルギニン量で決まってしまうだろうと言えるわけです。
アルギニンというものは、精液の原料になればそれで終わりというわけではないですね。
アルギニンは、ペニスの勃起力やサイズアップの要素においても、とてもかかわりの深い有効成分となります。
ペニスの勃起がどうして起こるかという戸、それは海綿体に大量の血液が溜まることによって起こるのです。
そのきっかけは何かというと、関係してくるのが一酸化窒素(NO)です。
エッチな気分になってくると、その刺激というのは神経系まで伝達されていきます。
そうなってくると、血管の内側には一酸化窒素が発生してきて、その影響により筋肉はゆるんでいき、血管が膨張してしまうのです。
そうすると、血液の通りはどんどんよくなっていき、その結果、よりスムーズに勃起が起こりやすくなるというわけです。
ここで大切となる一酸化窒素を産生させているのがアルギニンなのです。
これは、シトルリン(L-シトルリン)という成分が体の中でアルギニンに変換される際、副産物として発生させているようです。
男性のみなさんは恐らく誰もが経験があるかもしれませんが、亀頭がパンパンになったり、幹がギンギンに反り返るくらい勃起してしまうと、そのぶん射精の量というのは相当なものになります。
それとは逆に、勃ってはいるけれど柔らかい、勃起時間が非常に短い、など というような状態のまま発射してしまうと、精液がちょろちょろと少ししか出ないケースが多くなってしまいます。

 

精子を増やすセレン、クロムなど

 

亜鉛は精液増加という観点からみると、必要不可欠な成分となるようです。
そのためか、同じミネラル類であるクロムやセレンについても精液を増やすために必要ではないかと考えている男性が非常に多いようです。
男性のみなさんはなかなか研究熱心ですよね。
精子や精液も細胞組織の一種ですから、私たちが普段食事やサプリメントから摂っている栄養素からしか作られないのです。
自分自身の健康状態について振り返った時においてもとても重要でしょう。
また、精液を増やしたいといった明確な目的を持っているのであれば、あまり関係のない栄養分ばかり摂り続けていてもしょうがないですよね。
クロムやセレンが男性の生殖機能において果たすべき役割とは、いったいどんなものなのでしょうか。
クロムは精液の生成そのものには実はそれほど影響のある成分ではないようです。
でも、亜鉛と同様に微量ミネラルとなりますので、生体維持においては必須とされる大事な栄養素には変わりありません。
クロムというものは、私たちの体の中で糖質がスムーズに燃焼し、血糖値が正常な状態に保たれるためには大切となるミネラルです。
血液中におけるブドウ糖濃度、いわゆる血糖値を調整するためにインスリンというホルモンが重要な働きをしているのですが、そのインスリンの働きをサポートするのがクロムとなります。
ブドウ糖濃度があまりにも高くなってしまうと、糖尿病が発症する危険があります。
それに、クロムは肝臓での脂質の代謝機能にも影響を及ぼします。
コレステロールの代謝作用に影響を与え、血液中のコレステロール値をいうものを正常化させるのです。
それから、中性脂肪が増加してしまうのも抑制してくれるので、中年以降の男性がなりがちな脂肪肝の予防についても役立つでしょう。